【必見!】7つの屋根修理相場と、それを無料にする方法

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屋根の修理、考えただけで憂鬱です・・・

そろそろ屋根を修理しなければと思いながらも、その値段が気になってしまい、見積りを出してもらうことが後回しになっているのでは?

屋根のリフォームや修理は、悪徳業者の代名詞にもなっているような業務です。変な業者に引っ掛かったら大変!手抜き工事をされるか、法外な値段をふっかけられてしまいます。

こう考えると、気持ちが滅入ってしまい、気軽に見積りも取れなくなりますが、あなたが事前に正確な屋根修理の相場を知っていたなら、相場より高い修理などしなくて済みます。

そこでこの記事では、まず屋根修理の相場をしっかりと「金額」でお伝えします。これから屋根リフォームの見積りを取る際の参考にして下さい。また後半では、その屋根修理費用を無料にする秘密の方法についてもお話しします。

 

 

目次

1. 屋根修理にかかる費用の相場

2. 相場の幅が大きくなった、3つの真実

3. 優秀な業者が行う屋根修理の相場は、かなり高価

4. 屋根修理費用が無料(0円)になる可能があります

5. 100%悪徳業者の被害を受けないメソッド

6. まとめ

 

1. 屋根修理にかかる費用の相場

屋根修理には様々な方法がありますが、ここでは修理の施工例が最も多い6種類の屋根修理法とその相場についてお話しします。

注意:相場の値段に大きな幅がありますが、ここにご留意下さい。
その理由は、次項目の「2. 相場の幅が大きくなった、3つの真実」で詳しくお話します。

1-1. 屋根塗装のケース

スレートの塗装

スレートの塗装

 

 屋根塗装相場   35万円~120万円 /1棟 

■ 概要

① 古い塗装をキレイに除去する

② シーラーを塗る
※塗料の吸込みを防ぐ下地処理の塗料をシーラーといいます。

③ 新しい塗料を塗り、しばらく乾燥させる

屋根を塗装する工程については、「屋根塗装をする時、知っておくと役に立つ3つのシークレット」で、その詳細について説明しています。

1-2. 棟板金(むねばんきん)を修理するケース

さび付いた棟板金を剥がして

さび付いた棟板金を剥がして

新しい棟板金に交換する

 

 

 

 

 

 

 

 棟板金の交換・修理相場   30~115万円 /1棟 


■ 棟板金を交換する作業工程

① 古くなった棟板金とヌキ板を取り除く 

② 新品のヌキ板を取り付ける

③ 新品の棟板金を交換して完了

※ ヌキ板とは、上の写真にある「棟板金の下地板」です。

1-3. スレートを補修・交換するケース

新しいスレートに交換する

 

 スレート補修と交換の相場   0.5万~2.5万円 /1枚
 30万~75万円 /1棟 

 ■ スレートを交換する作業工程

① 割れたスレートを取り除く

② 下地にコーキングを塗布して、水の侵入を防ぐ

③ 新しいスレートを設置して完了

詳しいスレートの補修方法について知りたい方は「プロが語る!雨漏りの修理方法と料金の目安」で、その詳細を掲載していますので、興味がある方はご覧ください。

1-4. 漆喰(しっくい)を補修するケース

※漆喰とは、瓦の間の隙間を埋めるセメント剤のようなものです。

ボロボロの漆喰を掻き出して塗り直す

ボロボロの漆喰を掻き出して塗り直す

 

 漆喰補修相場     30万円~80万円 /1棟 

■ 漆喰補修の作業工程

① 古い漆喰を取り除く

② 漆喰を塗る箇所をきれいにする

③ 漆喰を塗り直して、乾燥すれば完了

さらに詳しい漆喰補修の方法については「プロが語る!雨漏りの修理と料金の相場」で、詳しくその内容についてお話ししていますので、興味がある方はご覧ください。

1-5. 瓦を補修するケース

割れた瓦を新品に差し替える

 

 瓦補修相場  0.5万~2.5万円 /1枚
  25万~95万円 /1棟 

■ 瓦補修の作業工程

① 割れた瓦を取り除く

② 下地となる野地板に防水処置を施す

③ 新品の瓦を設置する

瓦を補修する詳しい工程に関しては「プロが語る!雨漏りの修理と値段の相場」でお話ししていますので、ぜひ参考にして下さい。

1-6. 棟瓦(むねがわら)を補修するケース

棟瓦(むねがわら)を補修する

 

 棟瓦の補修相場   40万円~130万円 


■ 棟瓦を補修する作業工程

① 劣化した棟瓦を取り除く

② 棟瓦の下地をきれいに整備する

③ 新品の棟瓦を積み直す

1-7. 屋根を葺き替えるケース

屋根を新しく葺き替える

 

 屋根葺き替え相場   25万~270万円 /1棟 

■ 屋根の葺き替え作業の工程

① 劣化した屋根材を全部取り除く

② 下地となるルーフィングを新しいものに交換する

③ 新しい屋根材に交換する

屋根葺き替えの詳細に関しては「屋根を葺き替える前に、必ず知って欲しい5つの助言」でお話ししていますので、参考にして下さい。

屋根修理の値段表(相場)

  屋根塗装相場      35万~120万円/ 1棟   
棟板金修理相場    30万~115万円/ 1棟
スレート補修相場     0.5万~2.5万円/ 1枚
   30万~75万円/ 1棟
漆喰補修相場    30万~80万円/ 1棟
瓦補修相場    0.5万~2.5万円/ 1枚
   25万~95万円/ 1棟
棟瓦修理相場    40万~130万円
屋根葺き替え相場    25万~270万円/ 1棟

     

2. 相場の幅が大きくなった、3つの理由

できるだけ値段の幅を小さくして、正確な金額をお伝えしたいと思ったのですが、下記の理由により上記金額幅にするのが精一杯でした。どうかご了承ください。

2-1. 理由:足場の有無

屋根の高さや傾斜次第では、足場を組んで修理を行うケースがあります。足場を組む必要がないケースでは、お値段は安価になります。一般の住宅であっても、足場を組む料金は、15万~25万円以上掛かります。

安全と作業効率のため、足場は必要です

足場に掛かる費用についての詳細は「足場は本当に必要なのか?その費用と相場の実情」の記事でお話ししています。

2-2. 理由:屋根職人とアルバイト職人の人件費

2017年現在では、東京オリンピックと東日本大震災の復興事業に大量の屋根職人を持って行かれ、建築の現場では、屋根職人は慢性の人手不足になっています。よって、その人件費は、だんだんと増加しているのが現実です。

反面、いい加減な業者は、簡単な研修だけを行い、学生などのアルバイトに屋根の修理をさせています。そのような裏事情によって、人件費は抑えられているというのが実情です。その差は3倍、場合によっては5倍になることもあります。

2-3. 理由:修理の工程や修理の面積、そして材料の質

屋根修理でも10㎡と50㎡では、その費用がかなり違ってきます。塗装するにしても、上塗りを1回行うか2回かで、その費用は全然違います。

そして、塗料の質一つ取っても、断熱性がある塗料とない塗料とでは、その価格に3倍以上の差が出ます。

 

3. 優秀な業者が行う屋根修理の相場は、かなり高価

優良業者とは、しっかりした屋根修理を確実にお客様に提供できる業者のことです。それを行なうには、以下の3点が必要になります。

3-1. 経験の豊かな屋根職人

施工を行う屋根職人の経験が豊かでないと、最善な修理方法や適切な材料を選択することができません。この経験というファクターは大変重要です。

3-2. 法令順守のためのしっかりした足場

いくら経験豊富な屋根職人でも、足場のない危険な高所で作業を行うと、その実力を発揮することはできません。そのため、優良業者はほとんどの現場ではしっかりとした足場を設置しています。

3-3. 適切な利益

業者に適切な利益を残してあげないと、屋根修理の作業がいい加減になりがちです。経費を削ることのみに気持ちが行ってしまっては、肝心のサービス向上がおろそかになってしまいます。優良業者では、お客様のお考えに沿った施工を行いながらも、適切な利益を確保するバランス感覚に優れています。

この3点により、優良業者の屋根修理相場は若干高くなりがちです。逆にいえば、見積り額の相場が著しく安価な業者は、かなりの確率で手抜き作業を行なっていると考えてよいでしょう。

 

4. 屋根修理費用を完全無料の0円にする方法

しっかりした屋根修理をお願いするには、どうしても高価な費用が必要になります。この費用を安く済ませようとすれば、手抜き業者の罠に掛かってしまいます。あっちを立てれば、こっちが立たずで、私たち消費者はその落としどころに悩む毎日です。

しかし、屋根の修理に掛かる費用は、ある業者にお願いすれば0円の完全無料になる事をご存じでしたか?そのワケは火災保険の「風災補償」にあります。

4-1. 火災保険の風災補償とは

「風災補償」とは、台風などの強風によって、住宅の屋根などに破損が生じた場合、保険会社があなたの代わりにその修理費用を支払ってくれるというサービスです。

火災保険の風災補償

火災保険会社のホームページ
出典 http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/sche/wind/
※平成27年1月10日に更新されたため、若干表示が異なっています。

 

肝心なのは、風災補償でいう「強い風」とは、台風のような大風のみを指す言葉ではないのです。

あまり知られていない事ですが、風災保証の対象になるような強い風は、1ヶ月に一度は日本全国どこでも吹いています。要するに、風災保証の対象になる原因は、日常的に存在しているということです。

実際、台風や竜巻が来なくても屋根が壊れることは頻繁にあります。屋根修理が必要になる原因のナンバー1は、スバリ「風災」です。また、100%風災でなかったとしても、若干の経年劣化が混じっていても、火災保険の風災補償の対象となりますので、ご安心下さい。その証拠がこの読売新聞の記事です。ぜひ、クリックしてご覧下さい。

4-2. 完全無料の0円で屋根を修理する脅威のメソッド

どうすれば火災保険で屋根を修理できるか、つまり負担金0円で屋根を修理できるのかは「必見!火災保険を使って屋根修理を無料で行う方法」で、その内容を詳しくお話ししています。

 

5. 100%悪徳業者の被害を受けないメソッド

悪徳業者が多種多様な手口で、あなたから高額な修理費用を巻き上げようとしていることはご存じだと思います。「手抜き工事」「相場の2倍以上の見積もり」「次々に工事を追加してくる」など、様々な方法であなたの財布のヒモを緩めようとしてきます。

その反面、優秀な業者は、お客様第一主義で丁寧な修理を行い、日々変わらず活動しています。業務形態も淡々としており、シンプルです。

私からの提案なのですが、もう得体の知れない悪徳業者を探し出す作業はやめにして「優秀な業者」と出会うことに専念しましょう

優秀な業者は、常にお客様の利益を中心に考え、屋根修理を行なっています。よって、電話による問合せの際、必ず負担0円の無料で屋根を修理する方法について、助言してくれるはずです。建築に携わる者が火災保険を使って屋根を修理する方法を知らないはずがないのです。

屋根修理業者がそこまでお話ししてくれるかは、電話問合せ1本するだけで分かります。その具体的な問合せ方法は「屋根修理の被害を避けるため、たった1つの確実な方法」で詳しくお話ししていますので、ぜひご覧下さい。

 

6. まとめ

この記事では、屋根修理の相場についてお話ししましたが、いかがだったでしょうか?金額の幅が若干大きくなってしまいましたが、見積りを取られる際には、ぜひ参考にしてください。特に、見積り金額がとても安い業者には気をつけてくださいね。

そもそも「屋根修理の相場は0円」というのが本来あるべき姿なのです。実際に私たちは「火災保険」を利用して、1,000件以上の屋根を修理し続けてきました。日本中「屋根修理は無料で行う」という原点に戻ってくれれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

 


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