火災保険を使って、リフォームではなく自宅の修理をする方法

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厳密に言うと、火災保険でリフォームはできませんfireinsurance-reform

先日、「火災保険で家のリフォームをしましょう!」と堂々と書かれたチラシを見て、かなり引きました・・・

また、お客様から「火災保険で我が家をリフォームして下さい」というお問い合わせをいただき、とても困惑しています。

トドメは「先日、火災保険で自宅をリフォームしていただき、ありがとうございました」というお礼状をいただき、冷や汗をかいています。厳密に言うと、火災保険でリフォームはできません。では、これまでの話は一体何だったのか?

今回、あなたのモヤモヤをスッキリさせるために、この記事では「リフォーム」と「修理」そして「火災保険」の関係について、詳しく説明させていただきます。ぜひ、参考にして下さい。

 

 

目次

1. リフォームと修理の違いについて

2. 火災保険について

3. 火災保険を使って修理を行う「専門業者」とは

4. まとめ

 

1. リフォームと修理の違いについて

ここでは、ほとんどの人が混同されている「リフォーム」と「修理」の違いについて、簡単にまとめてご説明します。

1-1. リフォームとは

リフォームとは、住宅の増改築、内部の改装のことで、間取りの変更や模様替え、外壁の張り替え、壁や床、天井の断熱性、遮音性を高めたり、台所や浴室の設備を替えることをいいます。

つまり、施主の要望を踏まえながら、部材や設備を新品交換または追加して「新しく価値を高める工事」のことです。

 

1-2. 修理とは

一方「修理」とは、壊れた部分に手を加えて、再び以前の状態に戻すことです。

つまり、基本的には部材や設備の新品交換や追加をせず、「再び本来の価値を回復させる工事」のことです。

この2つの違いを理解していただけると、次項でお話する内容がとても分かりやすくなります。

 

2. 火災保険について

火災保険には通常、様々な特約補償が付いています。その特約内容は「風災・雪災」「落雷」「漏水」「盗難」「破裂・爆発」などです。ここからは、その中でもリフォームと修理に最も関係が深い「風災・雪災」補償についてお話しします。

2-1.「風災・雪災」補償について

風災

風災

雪災

雪災

 

風災とは、突風や強風で損害を受けることです。例えば、瓦が落ちたり割れたりすることや棟板金の浮きなどがそれに当たります。

雪災とは積雪によって損害を受けることです。例えば、屋根からの滑り雪による雨樋歪みやテラス屋根の破損などです。

これらの被害を元通りにするための修理費用をカバーすることが「風災・雪災」補償です。補償とはつまり、保険会社がその修理費用をあなたの代わりに支払ってくれることを言います。

 

2-2. 火災保険でリフォームは難しい

火災保険の風災・雪災補償は、あくまでも風や雪で壊れた箇所を以前と同じ状態に戻す(修理する)ことが目的です。よって、価値を高めるリフォームは対象にしていません

 

2-3. 価値の回復(原状回復)までしか補償されない

火災保険の補償の程度は、損害前の価値に戻す「修理」のみです。更なるグレードアップのためのリフォームは補償の対象とはなりません。

ただ、現代の建築技術で修理するということは、何を意味するのか・・・最近の材料や建築技術は一昔前とは比較にならないくらい向上していますので、結果的にリフォームと変わらないような見映えや機能の向上をもたらしてくれるケースが多くあります。

「修理」をしたつもりが、結果的に価値を高める「リフォーム」になってしまったのなら、これは現在の優れた建築技術による、“嬉しい誤算”だと言えます。

 

2-4. 判断は鑑定人が行います

風災や雪災の判断や補償額の決定は、保険会社と契約している鑑定会社が行ないます。その鑑定会社は、壊れた家屋の鑑定を主要業務にしています。

よくネット上で、その真偽は不明ですが、不正に保険金を申請して大金を手に入れた悪徳業者のことが書かれていますが、私の経験上、そんなに簡単に鑑定会社を騙すことはできません。

さらに詳しい「風災・雪災」補償の仕組みを知りたい人は「必見!火災保険を使って屋根修理を無料で行う方法」でその詳細をお話ししています。

 

3. 火災保険を使って修理を行う「専門業者」とは

“専門業者”にお任せ

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火災保険を使って、家屋の壊れた箇所を修理する。言葉にすると
一言ですが、その保険申請にはかなりの労力が伴います。

これが自動車保険ならディーラーなどの自動車修理会社が、医療保険なら医者が代わりに書類を書いてくれますが、火災保険の申請書類を代行してくれるリフォーム会社はほとんどありません。

その結果、申請書類を自分で書かなくてはならず、家の写真を撮ったり、保険会社の鑑定人と交渉したりで結構なエネルギーを使います。

さらに鑑定人が保険会社とグルになっているケースもありますので、適正な修理費用を算出してくれないケースもあるのです。俗に言う、保険金の「不払い」です。

これで心身を消耗してしまい、「あんなに苦労したのに、わずかの修理金額しか出なかった」と、残念な結果に泣き寝入りするケースが後を絶ちません。

※保険金の「不払い」については、Googleで「保険金 不払い」で検索すると、WikiからPDFから、次から次に出てきますので、一度ご覧下さい。

 

しかし、ごく稀に火災保険を使って修理を行う「専門業者」がいます。一般のリフォーム業者と何が違うかというと、まず彼らは火災保険の内容に詳しく、申請書類の作成を無料で行い、あなたの負担を軽減してくれます。

また、例外なく「家屋調査士」という資格を持っていますので、修理費用の見積もりができるだけではなく、あなたの代わりに鑑定人と交渉し、ほぼ満額の保険料を勝ち取ってきます。保険法にも詳しいので、保険会社に「不払い」など絶対にさせません。

つまり、家主さんは申請から修理完了まで、ほぼ何もせずに待つだけで、家の修理を無料で行う準備を全て整えてくれるのです。

「こんな夢のようなサービスを行ってくれる“専門業者”が本当にいたら、ぜひ依頼したい」と思いませんか?実は何を隠そう、私たちの会社こそが、この「専門業者」なのです。

独りで書類準備は大変!

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家屋調査士が全て揃えます

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私たちの仕事は一言で言うと、自然災害によって瓦や雨樋が壊れた家を調査して、保険会社と交渉し、その保険金で家の修理まで行う会社です。こうすることで、お客様は「お金を掛けずに」自宅の修理をすることができます。

私たちがなぜ、この仕事に誇りを持っているのか。それは、お客様から1円もお金をいただかないビジネスだからです。こんな仕事は、世界中どこを探してもありません。

 

3-1. 火災保険の概要

火災保険は「火事」だけではなく、風や雪で壊れた箇所にも使うことができる保険ですが、

1.「火災」という名前で、お客様が風や雪による被害に使えないと思い込んでいる

2. 保険会社も台風や大雪が来たからといって、お客様に「保険が使えますよ」などと連絡することはなく「お客様からの申請」があった場合しか対応していない

このような理由が障壁となって、ほとんどの場合、火災保険が正しく使用されていないというのが現状です。「このままではいけない」ということで、内閣府からも指針がだされています。詳しくは「火災保険を使って自宅を修理する」の新聞記事をご覧下さい。

 

3-2.「不払い」の対策

火災保険を使えると分かっていても、実際にお客さん自身で手続きを始めると、よくあるのが保険会社は保険金を払う立場ですから

・被害があっても電話口で断ってくる

・実際の保険金より低めの金額しか認めようとしない

など、本来あってはならない対応をしてくる傾向にあります。これが先に紹介した「不払い」の実態です。分かっているだけでも、実に30万件の不払いが明るみに出ています。断っておきますが、3万件ではありません、30万件です!天文学的な数値の不払いが今、日本で行われているのです。

保険会社の方から「このように申請すれば、ちゃんと保険を降ろしますよ」と申請の仕方について、親切に教えてくれることなどまずありませんし、お客さんも「何が保険の対象になるのか」など、はっきりとしたことは分かりません。また、恐ろしいことに保険会社は聞いても教えてはくれないのです。

 

そのような問題が起きないように、私たちは「家屋調査士」の資格を持った担当者をお客様のご自宅へ派遣し、保険の加入状況について説明させていただき、保険会社への申請書類の作成等のサポートを行います。もちろん、併せて十分に修理箇所の点検を行います。

つまり、保険会社が本来の保険金を支払わざるを得ない状況を作るのです。これによって、あなたは晴れて、ご自宅を無料で修理する準備が整うことになります。後は私たちが修理工事に取り掛かるだけです。

「専門業者」にお任せ!

「専門業者」にお任せ!

 

3-2. 保険の事情

火災保険は本来、お客様を助ける為にあるものですが、そのほとんどが“安心料”のようになっています。また、保険の証券をよく読むと、知らない間に使いもしないプランに契約しているという不思議なことがよくあります。

※こちらも内閣府から指針がでています。

このように、不透明かつお客様へのサポートがあまりにも不足しているというのが、業界の現状です。そこで、契約している火災保険についても、私たちが無料でアドバイスさせていただきます。

※私たちは保険会社ではなく修理を行う側ですので、申請する時のアドバイスは“お客様側の立場”で、助言させていただきます。

その保険、本当に必要ですか?

その保険プランは、本当に必要ですか?

 

3-3. 火災保険で自宅の修理を!

「瓦」や「雨どい」などの破損は、私たち火災保険を使って家を修理する「専門業者」のサービスを使うと、無料で直せる可能性が非常に高いです。ほぼ100%と言っても過言ではありません。なぜならば、雨どいが壊れる理由は、そのほとんどが「風」や「雪」などの自然災害によるものだからです。さきほど、お話しした「風災・雪災」補償の出番となります。

お客様は保険に入っている以上、お金を使う必要などありませんし、火災保険は何回使用しても、その保険料が上がることはありません。自然災害による被害は自動車事故と違い、不可抗力です。10対0の割合でお客様には非がありません。よって、保険料は上がりようがないのです。

認められた保険金で工事を任せていただければ、面倒な保健会社への申請や建築上のアドバイスや計画等は無料で提供させていただきます。

保険を何度でも認定できるように、修理後の証明書まで発行させていただき、末長いお付き合いをさせて頂けるよう配慮していますので、ご安心ください。

 

家屋調査士があなたの味方になります

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4. まとめ

火災保険を使って、無料でリフォームすることは難しいかもしれませんが、修理なら可能であることをご理解いただけたでしょうか。

この記事を理解していただき、「専門業者」に修理を依頼していただければ、負担金0円で屋根や外壁の修理をすることは可能です。

誰もが普通に、無料で自宅を直せる世の中になったら、それは素晴らしいことだと思います。それを一緒に実現する仲間になりませんか?

 

 


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